SEM、SEOとエヌエヌワンサくん 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 ワンサくんは、手塚治虫がデザインした三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)のマスコットキャラクターの白い犬(名前は「三和」の逆読みから[1])。また、それを主役にした漫画、およびテレビアニメ。 目次 [非表示] 1 漫画 2 アニメ 『それゆけ!ワンサくん』 2.1 サブタイトル 2.2 主題歌 2.3 声の出演 2.4 スタッフ 2.5 コミカライズ 3 脚注 [編集] 漫画 「てづかまがじんレオ」に1971年10月号(創刊号)から1972年2月号に連載。 [編集] アニメ 『それゆけ!ワンサくん』 1973年4月2日から1973年9月24日 月曜19:00〜19:30 関西テレビ製作(関西テレビにおけるアニメ第一作)・ フジテレビ系で放映。倒産前の旧虫プロダクションが制作した最後のアニメ作品である。 脚本家の藤川桂介によると本作を企画した「N氏」は「日本のディズニー」を目指しており、本作はディズニーのミュージカル風な作風になった。 技術上では作中の犬たちを擬人化するため人間の演技を撮影したフィルムをトレースして作画した。これはディズニーと同じロトスコープという技法である。 また犬の生態を動物学者、小原秀雄にレクチャーしてもらったり、ミュージカルシーンのために日劇の演出家、日高仁を起用するなど、きわめて手間のかかった作品である。しかしこうした試みは手間がかかりすぎたため2クールで終わる。 ちなみに、本作品のスタッフが再結集して作られたのが、宇宙戦艦ヤマトである。 2002年にDVDボックスがリリースされた。 第21話まではコミカル路線であったが、第22話以降は生き別れになった母親を訪ね歩くシリアス路線となった。 最終回は、探しあてた時にはワンサの母は病気で、看病の甲斐もなくあっけなく死んでしまう。ワンサは一人たくましく生きてゆく決意をして幕が降りる。(しかし実は全話が演劇だったという設定になっている。) [編集] サブタイトル おかしな犬がやってきた 結婚しようよ!!カトリーヌ とばせ!!おしっこ大作戦 あなた好みのベンジャミン 鼻にのこったママの味 ここ掘れワンワンワンサくん みどりちゃん捨てないで 馬鹿は死ななきゃなおらない 前篇 馬鹿は死ななきゃなおらない 後篇 犬の死に方おしえます ブータンのもててつらいよ 骨が百本ピピンのピン 月がのぼれば血がのぼる ワンサくんのミュージカル特集 ミミのふりそで隅田川 犬は売られてどこへやら 好きになったらとまらない パンツもはかずに失礼さん 踊るワンサに踊らぬワンサ ぼくは野良犬チャンピオン ワンサくんのミュージカル特集 ママに逢いたい!! その1 ママに逢いたい!! その2 ママに逢いたい!! その3 死なないで!!ママ その1 死なないで!!ママ その2 [編集] 主題歌 「ワンサカ ワンサくん」作詞:山本暎一、作曲:宮川泰、歌:ロイヤルナイツ、シンガーズ・スリー(1〜21話OP) 音楽とOPアニメーションはミュージカル仕立てとなっている。本編にもミュージカルを思わせる場面が登場する。 「ママに逢いたい」作詞:日高仁、作曲:宮川泰、歌:ホーン・ユキ(22〜24話OP) 「死なないでママ」作詞:日高仁、作曲:宮川泰、歌:天地総子、小原乃梨子(25・26話OP) 「ピンコラ音頭」作詞:藤川桂介、作曲:宮川泰、歌:ロイヤルナイツ、シンガーズ・スリー 「ミドリちゃん」作曲:宮川泰、ホーン・ユキ(14話ED) [編集] 声の出演 ワンサ:小原乃梨子 幸太、サブロー、トト:野沢雅子 幸太の父:北村弘一 幸太の母:瀬能礼子 ユキコ、シロー:吉田理保子 メガネ:永井一郎 ボウシ爺さん:槐柳二 ルパン:八奈見乗児 ゴンベ:堀絢子 クマ:富山敬 ヘラヘラ:大竹宏 ミミ、ワンサの母:千々松幸子 マミー(1 - 15話)、ミミの母:武藤礼子 マミー(16話 - ):北浜晴子 ブル:加藤修 ギャンブル:肝付兼太 バンブル:山本圭子 ミドリ:ホーン・ユキ ブータン:野本礼三 チビクロ、イチロー、ロロの飼主:山本嘉子 リリーおばさん:牧野和子 ハチマキ(1 - 5話):山下啓介 ハチマキ(6話 -):加茂嘉久 動物病院の院長:麻生美代子 プードル犬:広川太一郎 クロベエ:納谷六朗 ロルフ:北川国彦 SEM ブータン:野本礼三 カトリーヌの飼主:河野たみ ペット屋の番犬:塩見竜介 ベンジャミン:滝口順平 ブルの飼主:池水通洋 おでん屋の親方、泥棒:峰恵研 ミドリの兄、署長:立壁和也 FX おでん屋のお兄さん:作間功 タルホ:大塚周夫 ロロ:田の中勇 ジロー、ゴロー:松金よね子 クロべエの飼主:安原義人 玉川ネコ丸:玉川良一 [編集] スタッフ 原作:手塚治虫 SEO対策 制作:虫プロダクション、関西テレビ 企画:西崎義展、瑞鷹エンタープライズ 脚本:藤川桂介 音楽:宮川泰 監督:山本暎一 プロデューサー:西崎義展 キャラクターデザイン:永島慎二 制作担当:柴山達雄(虫プロダクション)、道広秀次郎(関西テレビ)、原田益次(1〜8話)、佐藤洋(1〜8話) 設定制作:原田益次(9話〜) 作画:森田浩光 美術:半藤克美 音響:明田川進 効果:柏原満 録音:東京スタジオセンター 現像:東京現像所 SEO [編集] コミカライズ 池原しげと、馬場秀夫らによって、小学館の雑誌(学習雑誌など)に連載された。 [編集] 脚注 ^ ガールフレンドの「ミドリ」も三和銀行のコーポレートカラーから取られた名前である。 フジテレビ系(本作品から関西テレビ制作枠) 月曜19時台前半 前番組 番組名 次番組 魔人ハンター ミツルギ ワンサくん ゼロテスター (関西テレビ制作) "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%81%8F%E3%82%93" より作成 カテゴリ: アニメ作品 わ | 手塚治虫の作品 | 1973年のテレビアニメ | 関西テレビのアニメ | ギャグアニメ | 漫画作品 わ | イヌを主人公にした物語 | 手塚治虫の作品のキャラクター | 三菱東京UFJ銀行の前身行 | マスコット | 架空の犬W3 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 この項目では手塚治虫の漫画について説明しています。 ワールド・ワイド・ウェブについてはWorld Wide Webをご覧ください。 川崎重工のオートバイ650RS-W3についてはカワサキ・Wをご覧ください。 W3 ジャンル SF 漫画: W3(講談社版) 作者 手塚治虫 出版社 講談社 掲載誌 週刊少年マガジン 発売日 1965年 発表期間 1965年13号 - 1965年18号 話数 6話 その他 未完 漫画: W3(小学館版) 作者 手塚治虫 出版社 講談社 掲載誌 週刊少年サンデー レーベル サンデーコミックス 発売日 1965年 発表期間 1965年5月30日号 - 1966年5月8日号 巻数 2冊 テレビアニメ: W3(ワンダースリー) 監督 手塚治虫 アニメーション制作 虫プロダクション 放送局 フジテレビ 放送期間 1965年6月6日 - 1966年6月27日 話数 全52話 コピーライト表記 c手塚プロダクション/ 虫プロダクション ■テンプレート使用方法 ■ノート ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『W3』(ワンダースリー)は、手塚治虫のSF漫画、及びそれを基にして、全く異なるストーリーで1965年6月6日〜1966年6月27日にフジテレビ系で全52話で放送された虫プロダクション製作のSFアニメ。モノクロ。提供はロッテ。 -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 -------------------------------------------------------------------------------- 目次 [非表示] 1 漫画版 1.1 概要 1.2 ストーリー 1.3 コミックス 2 アニメ版 2.1 スタッフ 2.2 キャスト 2.3 放送リスト 2.4 主題歌 2.5 余談 3 関連事項 [編集] 漫画版 [編集] 概要 「週刊少年マガジン」に6回(1965年13号〜18号)のみ掲載 後に「週刊少年サンデー」に連載(1965年5月30日号〜1966年5月8日号)。 掲載誌変更の経緯についてはW3事件の項目を参照。 [編集] ストーリー 銀河パトロール要員の宇宙人3人が銀河連盟から派遣されて地球にやってきた。彼らの任務は一年の調査の後、そのまま地球を残すか、反陽子爆弾で消滅させるかを決定することであった。ボッコ、プッコ、ノッコ(マガジン版では隊長、ガーコ、ノンコ)の3人は地球の動物の姿を借り調査をすることにし、それぞれウサギ、カモ、ウマとなる。星真一少年はひょんなことから、彼らと知り合い行動を共にすることになる。一方、真一の兄、光一は世界平和を目指す秘密機関フェニックスの一員として破壊活動に従事していた。(マガジン版はここら辺まで) 争いの止まない地球の実情から、反陽子爆弾による破壊を連盟から命じられた3人だったが、真一を通じて地球人の可能性に対する信頼を育てていた3人は命令を拒否する。罰として記憶を消去されて、何処かの星の人間として島流しとされることになった3人は、皆、地球を希望する。地球に送り出された彼らは時間を遡り、真一の身近にいた3人となる。 主人公、星真一の名前はSF作家「星新一」に、その担任馬場先生の名前は馬場のぼるにちなむ。 [編集] コミックス サンデーコミックス『W3(ワンダー・スリー)全2巻』秋田書店 秋田漫画文庫『W3(ワンダー・スリー)全3巻』秋田書店 手塚治虫漫画全集『W3(ワンダー・スリー)全3巻』講談社 手塚治虫傑作選集『W3(ワンダー・スリー)全2巻』秋田書店 秋田文庫『W3(ワンダー・スリー)全2巻』秋田書店 [編集] アニメ版 [編集] スタッフ 原作・総監督:手塚治虫 プロデューサー:池内辰夫 プロデューサー補佐:黒川慶二郎 チーフディレクター:杉山卓 脚本:丘津宏、月岡貞夫、高木厚、佐脇徹、三木瀬たかし、山崎邦保、杉山卓、若林一郎、手塚治虫、大沢健一、唐十郎、波多正美、柏倉敏之、北斗輝、鈴木良武 演出:岡崎稔、岸本吉切、月岡貞夫、高橋良輔、高木厚、斎出光布、柴山達雄、手塚治虫、杉山卓、富岡厚司、大貫信夫、波多正美、鈴木良武 作画監督:中村和子 作画:杉山卓、中村和子、大貫信夫、三輪孝輝 音楽:宇野誠一郎 美術監督:伊藤主計 音響監督:鈴木芳男 技術監督:山浦栄一 仕上監督:進藤八枝子 編集:松浦典良 資料:三上康雄 音響効果・録音:アオイスタジオ 広告代理店:東急エージェンシー 制作協力:フジテレビ 制作:虫プロダクション [編集] キャスト ボッコ:白石冬美:銀河パトロール隊員。ウサギに変身している。 プッコ:近石真介:銀河パトロール隊員。カモに変身している。 ノッコ:小島康男:銀河パトロール隊員。ウマに変身している。 星真一:沢田和子:地球人の少年。W3と行動を共にする。 星光一:金内吉男: 真一の兄。世界の平和を守る秘密諜報機関「フェニックス」のメンバー。 星兄弟の母:桜井良子 星兄弟の父:池田一臣 [編集] 放送リスト 宇宙からの三匹 24時間の脱出 シャングリラの謎 くすの木物語 浮ぶ要塞島 摩天楼動物園 シバの女王 サーカスの怪人 沈むな太陽 ミイラ工場 北の谷の決斗 モグラモチ計画 食鉄魚 野犬の砦 犠牲は許されない 我が名はX 黒いエキス サイロ爆破せよ フェニックス物語 狂った標的 火山の冒険 危険なステージ 嵐の対決 謎の発明家 死の自動車レース 海底にかける橋 ダイヤモンドへの招待 |